時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2025/05/12 22:35:49
ティー・アーティストの浅野博貴社長と三津屋で食事。

女優の菜葉菜が所属する芸能事務所(T-artist・ティー・アーティスト)の浅野貴博社長。


親しくさせてもらってから、約20年が経つ。




一番最初の出会いは、恩地日出夫監督作品の映画「蕨野行」の完成祝賀会の時だったらしい。


戦時中に、疎開先の山形県で、山形県立東高校に在籍していたという恩地監督。


当時、「蕨野行」制作実行委員長のフォーラム山形の長沢裕二社長の依頼により、ケーブルテレビ山形にて「蕨野行」の特別番組を制作し放送したり、協賛金を寄付したりしていた。


その関係で、自分は完成祝賀会に招待されたのである。


恩地監督とは、その頃、「日本の原風景の会」を立ち上げて、恩地監督が会長で自分が事務局となり、山形でも活動をしようと設立趣意書まで、一緒に作った記録がある。


そんな、映画「蕨野行」の主演の清水美那が当時所属していたのが、浅野社長のT-artistであり、その会場で自分と名刺交換をしたという。


親しくなったのは、2005年の第1回山形国際ムービーフェスティバル(YMF)を開催した直ぐ後である。


共通の友人の白石寿一氏という番組プロデューサーが、映画祭の開催にあたり、多方面で尽力してくださった。


その方の紹介だったと記憶している。

その時に、前述の映画「蕨野行」の話になったのだ。


そこからは、浅野社長は、所属女優の菜葉菜と共に、YMF映画祭は全日程の三日間は山形に滞在し、毎年2、3回は、山形を訪れている。


今ではYMFのチームである、俳優兼監督の結城貴史君なども、T-artist所属である。




この日は、菜葉菜の撮影の為に前日から山形入りした浅野社長と、夜、お互いに時間をとって「そば処・三津屋本店」で、天ざる蕎麦とカレーのつけ汁を食べながら打ち合わせをする。


数日後からインする、映画「四十九-Seek」続編の撮影の件や、菜葉菜が出演し、これから公開する3作品などについて話をした。



自分より10歳年上の浅野社長。


その精神力は、見習わないといけないと、いつも思うのである。



 日本映画ながら、まだ日本国内での劇場公開も正式には決まっていない一作だ。

 同作は、現代に「忍び」が生き残っていたら?という設定のノンストップ・スパイ・アクション映画。

 現代の忍びで構成され、秘密裏のミッションを遂行する非政府組織「四十九(シーク)」の活躍を描く。

 手がけるのは、父にショー・コスギ、兄にケイン・コスギを持ち、アクションに精通するシェイン・コスギ。

 アクション俳優として日本はもとより世界で活躍してきた彼の記念すべき監督デビュー作となる。

 一方、主人公である「四十九(シーク)」屈指のエージェント、相沢京平を演じるのは俳優の浅野寛介。

 中国武術で10代のころ、全日本大会、世界大会で優勝した異色のキャリアを持ち、高い身体能力を誇る彼が、数々の壮絶アクションに挑んでいる。

 そして、異例の海外での大反響を受けて、このこともまた異例となるがすでに続編となるパート2の製作が決定。近くクランクインを迎えるという。

 世界の映画祭で受賞の相次ぐ本作はいかにして生まれたのか?海外で何が受けているのか?



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12902070108.html

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