時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2025/07/21 19:41:55
親友に誘われて…「鍋料理•おまつ」で“鳥叩き鍋”をいただく。

7月17日(木)、山形市の花小路にある、鍋料理の「おまつ」へ伺う。


以前、山形一中の剣道部の後輩と鍋を突いた記憶はあるが、何十年も前のことであり、あまり鮮明には覚えていなかった。


ただ、鍋料理が美味しかったことは覚えていたのだ。




2ヶ月前に、中学時代からの親友である喜早克麿君と佐藤明彦君から、「おまつ」に行ってみようと誘われて、この日の会食となったのである。


克麿君は魚市場、明彦君は青果市場と、彼等二人の仕事は親和性があり、昔からよく話し込んでいたのを覚えている。




「おまつ」のご主人の秋葉さんは、喜早克麿君が社会人になった時からの職場の上司であり、彼の歩む道を示してくれた恩人である。


佐藤明彦君とも、様々な繋がりがあるとのことで、よく「おまつ」には飲みに来るとのことだった。


そんなこともあり、この日のメニューや段取りは、二人におまかせしたのであった。




人気No.1の「鳥叩き鍋」

たぶん、以前食べた鍋と同じだったと思った。




驚くほど濃厚で、出汁の旨味が染みる。

鳥叩き団子…つくねが熱々で、まろやかで、美味しい。


冬の期間は、店に入れない程混む理由が分かった。

身体が、芯から暖まるのだ。




その他にも、鯨ベーコンや焼き鳥など、自分の好物が並ぶ。




サンマも今年初。

マグロのカルパッチョにフレークも、とても美味しかった。


最後は、出汁が効いた鍋にうどんを入れて食べる。


至福のひと時だった。




家族や友人、そして職場や仕事内容など、お互いの基本情報を共有している二人。


これまで生きてきた人生の、悩みや辛さも知っている。


だからこそ、一緒にいる時間は気兼ねなく楽しい。


そんな自分達が、定年を迎える年齢を超えて、どこまで羽ばたき飛んでいられるのか…。


できるなら、健康を維持してもう少し飛んで行こうと話し、お開きとなったのである。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12917614784.html

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