時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2025/08/04 23:01:10
古賀俊輔Pと今年の山形国際ムービーフェスの打ち合わせ☆

8月1日(金)、山形国際ムービーフェスティバル(YMF)の審査委員であり、制作会社のザフールの社長兼プロデューサーの古賀俊輔氏が、ダイバーシティメディアに来社した。


ひとつ目は、今年の11月7〜9日の3日間、ムービーオンやまがたにて開催される、山形国際ムービーフェスティバル(YMF2025)の招待作品について、打ち合わせを行う。


昨年は、第一線で活躍中の、白石和彌監督、清水崇監督、前田哲監督、風間大樹監督、村川透監督、成島出監督、シェイン・コスギ監督、草野翔吾監督、溝口勇児さんなどの監督及びプロデューサーの皆さんや、ディーン・フジオカさん、鈴鹿央士さん、菜葉菜さん、鞘師里保さん、和田正人さん、中村蒼さん、木下暖日さん、浅野寛介さん、タモンズさん、穂紫朋子さんなどのゲストの皆さんが、招待作品を盛り上げてくださった。


今年も、昨年以上の豪華メンバーの来場となりそうである。


また、古賀氏とは、YMFグランプリ受賞者のスカラシップ作品の制作スケジュールについても打ち合わせを行う。




その他にも、映画界やテレビ界について、情報交換、意見交換を行った。


古賀氏は、自分とは同じ1960年生まれ。

不思議と馬が合うのだ。


行定勲監督作品の「ユビサキから世界を」の山形ロケで出会ったので、ほぼ20年の繋がりである。




今年のコンペティションの応募作品も、昨年以上のペースで集まってきている。


締切は8月31日(日)。


是非、応募いただきたい。


グランプリ受賞者には、最大で、制作費と宣伝費の合計1億円がスカラシップ資金として提供される。


日本最大のスカラシップである。


その制作スケジュールなどの全容は、今年のYMFで発表予定である。




夕食は焼肉「丸源」で、久しぶりにゆっくり話し込む。


そして、翌日ムービーオンにて行われた、映画「宝島」キャンペーンの先行上映会にも、古賀氏は参加された。


旧知の大友啓史監督や妻夫木聡さんと、映画「宝島」についても熱く話していたのである。


キャンペーンが始まる前、午前中も映画「TOKYO MER」を観たとのこと。


やはり、寝ても覚めても、映画人であるのだ。





元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12920695477.html

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