時森 ししん

自己紹介

関連店舗

MOVIE ON やまがた

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

時森 ししんさんの新着日記

2025/09/15 16:55:29
ノア選手とシャキール選手が加わり全員得点で福島に勝利☆

第13回 TOHOKU CUPの2日目、岩手県盛岡市のタカヤアリーナには、多くのワイヴァンズブースターが駆けつけてくれた。


本当にありがたく、感謝しかない。


ノア選手は、山形ワイヴァンズのブースター達と会うのを、とても楽しみにしていた。




この日は、HONOKA、SACHI、YUNAが、6クラブのチアリーダーの共演に出場する為に来場したので、ブースターの皆さんと一緒に記念撮影。


ブースターの皆さんからは、ノア選手のグッズ販売についての問い合わせが多かった。




TOHOKU CUPの2戦目の対戦相手は、福島ファイヤーボンズ。


福島の212センチと213センチの大型外国籍選手は、山形の二人の外国籍選手とほぼ同じである。


果敢にオフェンスリバウンドをとりに来る福島のスタイルに、セカンドチャンス、サードチャンスを活かされ、後手に回った山形。




前半は一進一退で、厳しい試合展開であったが、ノア選手、シャキール選手、Jimmyの3選手が、次第に調子を上げていく。




石川HCは、「今回のTOHOKU CUPでは、様々な戦略を試したい。」と話していた。


この二日間、全選手をフルに稼働し、結果としては出場選手全員が得点を上げたのである。




第3クォーターで爆発したのが、ノア・ウォーターマン選手。


ドライブ、3ポイントシュートなど、そのオールラウンダーぶりを証明する。


この試合、27得点を上げた。


山形ワイヴァンズに入団した過去の外国籍選手たちの中で、来日約10日で、このパフォーマンスは、俊逸であると言わざるを得ない。


これからが、楽しみである。




また、ゴール下の番人として期待が大きいシャキール・ドアソン選手も、予想を上回るパフォーマンスを見せてくれた。


パワーディフェンス、ブロックショット、そしてダンクシュート!

見ている人たちを魅了するプレーである。




山形ワイヴァンズにとって、今季初勝利となった福島ファイヤーボンズ戦。


結果は山形84得点、福島76得点。


Jimmyは、チームプレーに徹してくれた。

それぞれの選手の強みを引き出してくれたのである。




ここから開幕までの二週間、練習を重ねれば重ねるだけ良くなると思う。


酒田市でのプレシーズンマッチなどを通して、昨年を超えてプレーオフ進出を目指したいと思うのである。


TOHOKU CUPを応援いただいたブースターの皆さんには、感謝と御礼を申し上げたい。


また、開催地として準備をしていただいた、水野社長はじめ岩手ビッグブルズの皆さん、ありがとうございました。


次は、レギュラーシーズンで、お会いしましょう☆




元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12930190888.html

ページトップへ