時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2025/09/15 22:03:35
岩手ケーブルテレビジョンを訪問し、全社員と話をする。

9月12日(金)、岩手ケーブルテレビジョンを訪問し、全社員の皆さんに対して、これからのケーブルテレビ局の在り方や進むべき方向性について話をする。


また、ヘッドエンドなどの放送機器、制作機材、収録のスタジオなどを視察し、担当者より説明を受ける。




自分としては、当時のケーブルテレビ山形と岩手ケーブルテレビジョンの資本提携以来、初の局舎訪問となり、当時からの様々な出来事を思い返すと、様々な思いが去来し、感激と感動が溢れた一日となったのである。




岩手ケーブルテレビジョンの局舎に入って、まず最初に行ったことは、神棚へ全社員でのお参りである。


阿部社長が言うには、会社が設立した時に、御供えした神棚とのこと。

ずっと岩手ケーブルテレビジョンの歴史を見守ってくれていたのだ。


(この日の翌日の9月13日は、盛岡八幡宮の例大祭。神社に出向き、岩手ケーブルテレビジョンに新たなお札を購入したのである)


心を一つにして、「二拝二拍手一拝」を行う。




その後、岩手ケーブルテレビジョンの社員一人一人と話をする。


初めてお会いする社員も約半数くらいはいて、改めて担当部署と業務内容を聞く。




社長室で仕事をされる阿部社長の日常も見せていただいた。




全社員には、ダイバーシティメディア(旧ケーブルテレビ山形)と、岩手ケーブルテレビジョンの資本提携からの歴史に触れ、「当初は山形から社長が就任していたが、いずれは岩手の人が社長になるべきと考え、今では阿部新一社長が就任している。盛岡市や岩手県の各地域の為に、頑張ってほしい。」と話す。


また、東北キャストやU-NEXT、さらには認知症改善プロジェクトの為のミッションについても話をする。




岩手ケーブルテレビジョンの収録スタジオにて、阿部社長と即席の対談。




ヘッドエンド、送出機器を見学。

スカパーJSATの放送機器や、東北キャストの関連機器についても、説明を受ける。




阿部新一社長の前任は、笹原美喜夫氏。


彼が心血を注いだ岩手ケーブルテレビジョン。

ダイバーシティメディアからも、何人も出向者が赴任した場所である。


会社の前に立ちながら、当時からの歴史に思いを馳せた。




この日、岩手ケーブルテレビジョンに向かう途中に、一関ケーブルネットワークに寄り、菅原局長にご挨拶をする。

突然の訪問を、快く迎えてくださった。


北上ケーブルテレビにもお邪魔しようと思ったが、時間に余裕がなく、次の機会にお邪魔したいと思う。


「東北は一つ」を合言葉にし、東日本大震災以来、様々な事業を行なっている東北ケーブルテレビネットワーク。


提携17CATV局の中、最も多いのが岩手県のケーブルテレビ局である。


今回、肌で感じたが、岩手県は大きい。

四国と同じ面積とは聞いていたが、日本一大きな県であるのだ。


だからこそ、情報化を進めなければならないと改めて思った。


自分にとっては、とても意義がある一日となったのである。




元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12930309152.html

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