時森 ししん

自己紹介

関連店舗

MOVIE ON やまがた

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

時森 ししんさんの新着日記

2025/09/19 23:11:13
岩手県一関から平泉へ〜「世嬉の一」「厳美渓」「ガラスパーク」

東北ケーブルテレビネットワークと吉本興業で共同制作している番組「又吉・せきしろの なにもしない散歩」が話題になっている。


又吉とせきしろが、自由律俳句を詠みながら、東北各地を巡る旅が、東北各地の魅力を再発見し、新たな東北のファン層を生んでいる。


二人が訪れた場所には、聖地巡礼の様に、訪れる方が増えているのだ。




今回、岩手ケーブルテレビジョンやプロバスケットボールの「TOHOKU CAP」への出張の機会に、番組で取材させていただいた場所を訪問し、その足跡を追った。




一関市の「世嬉の一・せきのいち」


一関・平泉に伝わる「もち料理」は、約300種類にも上るという。


元々は、酒蔵であり、出来立ての新酒も売っていた。




広い敷地の奥には、「蔵元レストラン世嬉の一」がある。




そこは、もちの郷 餅づくしの店で、「果報もち膳」の8種類のお餅と、雑煮がセットになっている。




一関・平泉に、こんなに豊かな餅文化が残っているとは、思いもよらなかった。


とても美味しいのである。沼えび、じゅうね、ごま、ずんだ、くるみ、納豆、あんこ、おろしの8種類とお雑煮。


とても美味しく、また来たくなった。

本当に美味しいのである。



昌彦秘書室長と後藤次長も、大満足とのこと。




縁起を担ぐ「萩の小枝」も、どこかに一つだけ入っており、最初に見つけると、その日に幸運が訪れるとのこと。

2番目のお椀で見つけると明日が幸運が訪れるらしい。


結局、自分は6つ目で、昌彦室長が8つ目で枝を見つけた。


残り物には福があると、二人で笑った、




お餅をたらふく食べ大満足の一行。


その後は、お酒売り場へ行き、お土産に手作りの純米大吟醸を購入したのである。




次に訪れたのは、季節により表情を変える渓谷と言われる「厳美渓(げんびけい)」


磐井川の急流が岩肌を削り、変化のある景色をつくり出す。

国の天然記念物にも指定されており、川岸には大小の滝や怪岩、奇岩が連なる。




名物は、空飛ぶだんご。


天工橋たもとの休憩所で、籠にお金を入れて木板を叩くと、対岸の茶屋からケーブル伝いに、名物の「かっこうだんご」が飛んでくる。




自然の偉大さと、素晴らしさを、肌で感じることができた場所であった。




すぐ側にある、「サハラガラスパーク」にも伺った。


又吉さん達が伺った番組を見て、昔の遊園地の様なレトロ感が溢れていて、とても興味を持った場所であった。


約10万点の世界各国のガラス製品が、展示されている。




パーク内にあるカフェで、ホットコーヒーを飲み小休止。


いつもとは違う、非日常を感じるには、十分過ぎる場所を巡った。


そして、いよいよ次は、ここから車で15分の中尊寺(前述のブログでアップ済)へ向かったのである。




元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12930927369.html

ページトップへ