時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2025/11/02 19:08:19
第21回山形国際ムービーフェスティバルYMF今週末に開催☆

いよいよ、今週の金曜日から、第21回山形国際ムービーフェスティバル(YMF2025)が、山形市のムービーオンやまがたにて開催される。


最終ノミネート作品、招待作品、トークセッションなどのプログラムも確定して、開催3日間のゲストの皆さんの来場スケジュールや、スタッフの役割分担などを事務局にて詰めている。




昨年も、多くの監督、プロデューサー、俳優の皆さんからご参加いただき、審査委員や特別顧問の皆さん、来賓の皆さんと交流を持ち、その後に繋がるご縁が生まれていた。


これが映画祭の持つギフト、未来に繋がる出会いの場なのであろう。




今年のYMF2025のポスター。


初回からのスローガンは「才能よ、雪に埋もれるな。」


可能性に満ち溢れた若き才能を、雪深い東北の地にて発掘し、未来に羽ばたかせようとの思いがある。




また、今年の開催テーマは、「新たな映画界の幕開け」


二つの意味があり、一つ目は、YMF映画祭から旅立った監督や俳優の皆さんは、映画やテレビ界に直結している活躍をしており、この山形国際ムービーフェスティバルが、着実に映画業界の力になっていること。

二つ目は、今年はコロナ禍が完全に明け、やっと映画界が2,000億円産業に戻り、今後とも更なる発展を目指す「リスタートの年」であること。

そんな、これからの起点となる映画祭にしたいと考えている。



今朝の山形新聞には、大々的に山形国際ムービー(YMF2025)の開催広告が、番組欄の下段に掲載されている。


是非、多くの皆さんから、ご来場いただきたい。




今年のプログラム。


左側には、最終ノミネート作品。

右側には、3日間の招待作品。


更には、世界的に注目を浴びる若手監督の真利子哲也監督と三宅唱監督のトークセッションが、初日の11月7日(金)に開催する。


また、もう一つは、最終日の11月9日(日)に行う、YMF出身監督の山田篤宏監督と松本動監督のトークセッションである。


自分も2人の監督の当時を知っているだけに、とても楽しみな時間になるに違いない。




今年のレセプションパーティーには、郷土料理店「浜なす」の名物の里芋の煮っ転がしが提供される。


その他にも、山形のお餅や芋煮鍋、そして「つや姫」のおにぎりが振る舞われる。


是非、映画談議に花を咲かせながら、美味しい料理を楽しんでいただきたい。



今年のグランプリは、どの監督が獲得するのか。


その歴史的瞬間は、11月8日(土)の夕方より開催される表彰式にて発表されるので、是非、ご来場いただきたい。








元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12942603157.html

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