時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2025/11/11 17:29:22
YMF2日目には、声優の下野紘さんや行定勲監督等が登壇!

山形国際ムービーフェスティバルの2日目には、U-NEXTpresentsの「IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー“それ”が見えたら、終わり。」の第1話が上映され、声優の下野紘さんが舞台挨拶に登壇した。




下野さんは、この作品の日本語吹替版のペニー・ワイズの人間の姿であるボブ・グレイ役を担当する。


下野紘さんは、この夏、日本アニメの興行記録を塗り替えた「鬼滅の刃・シリーズ」の我妻善逸役でも有名である。


そんな売れっ子の彼が、超話題のホラー作品の中で、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか注目したい。





既にU-NEXTでは、英語版が始まっており、今後、日本語吹替版が続くとのこと。


とても話が上手であり、当たり前であるが、魅力的な声を奏でていらした。

さすが、トップ声優である。




山形国際ムービーフェスティバルの主催者であり、U-NEXTとアライアンスを組んでいる、東北ケーブルテレビネットワークのトップの皆さんとも話をする機会をいただく。




「リバーズ・エッジ」の上映後に、行定勲監督の舞台挨拶が行われた。


7年前の2018年に公開された映画であるが、行定勲監督は、「今、国宝やキングダムなどで全国的な話題になっている吉沢亮くんや、大人気女優の二階堂ふみさんの、当時の演技を見てほしい!」と、この映画を推薦した経緯を話す。


吉沢亮氏は、まだ主役級の作品はほとんどなく、脇役などが多かったそうだが、この「リバーズ・エッジ」が出世作になったとのこと。


また、舞台挨拶の中で、来月公開の新作映画「楓」の予告編の上映も行った。




この日は、山形国際ムービーフェスティバルの審査委員長である村川透監督は、例年の如く、35ミリフィルムでの「BEST GUY」の上映と、舞台挨拶を行った。


色褪せない映画の素晴らしさを、実感した時間であった。




そして、2日目の招待作品の最後は、「Dear Stranger/ディア・ストレンジャー」である。


全編アメリカロケで、日本、台湾、アメリカの合作であり、超話題作である。


上映後に舞台挨拶に立った真利子哲也監督と朱プロデューサーが、撮影時の思い出などを話してくれた。


2日目の招待作品も、多くのお客様からご来場いただき、たっぷり映画を楽しんでいただいたのであった。




元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12944798274.html

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