時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2025/11/16 22:14:03
山形南高等学校同窓会総会〜仲間達と会うと元気になるのだ☆

11月14日(金)、パレスグランデールにて、令和7年度の山形南高等学校同窓会総会が開催された。


今年のテーマは、「朱雀伝説」

当番幹事の南高40回卒「平成元年会」と、南高60回卒「群蒸会」が、実行委員会を組織して準備にあたってくれた。




同じ学年の仲間達は、今年も元気に集まっており、皆で恒例の生存確認の写真撮影!


この日渡された同窓会報には、同学年で、4名の物故者がおり、皆が少しばかり動揺していた。

(ただ、同窓会事務局が、この1年間で、ご逝去を把握した人の数とのこと)


そんな歳になってきているのだ。


それだけに、こうして顔を見せ合い、お互い元気であることを認識し、安心するのだ。


物故者には、同窓会の冒頭、参加者すべてで黙祷を捧げる。




吉田福平同窓会長の挨拶と、今年は「大南高賞」に南高15回卒の東京同窓会長を務められた小松栄三郎先輩、「学年幹事表彰」に同じく南高15回卒の大内清敏先輩と岩田智幸先輩である。


岩田先輩は、佐野先輩や渡辺先輩などと父の後援会の事務局であり、よく自宅に来ていた。


懐かしい思い出である。




来賓を代表して、大沼晋校長の挨拶。

校長として、最後の1年間とのことである。




続いて、応援団とブラスバンドによる「大進撃」


応援団旗が掲げられると、応援団OBとして不思議と血が騒ぐ。




自分の隣に座られた方は、初めてお会いする方だったので、話をさせていただいた。


なんと、山形南高校の関西同窓会会長の松田勝夫先輩(88歳)であった。

父のことを、よく覚えていた。


また、山形県人会の関西支部長もやられていたそうで、美栄子知事とも交流があるとのこと。


大阪のロイヤルホテルのシェフを長年やられていた、素晴らしい方であった。




何十年も変わらない風景。

男子校ならではの、どこを見渡しても男性のみの大騒ぎの同窓会となる。


でも、これこそが、群れをなす山形南高校の本質なのかもしれない。




朱雀〜南を守護する火を司る赤い鳥。

鳳凰に似た姿で、夏を象徴する。

情熱、美、生命力。再生の象徴でもある。


後輩たちのテーマ選びのセンスに驚く。




最後は、山形南高等学校第一応援歌「空はコバルト」を歌い、明日へ向けて力強く進み出すのである。


また、来年、会いましょう!




元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12945797186.html

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