時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2025/11/22 13:41:29
ホッとする空間〜“小山理容所」は親友が営む床屋さん。

今から約50年も前の小学生の頃、父から連れられて初めて行ったのが「小山理容所」である。


父が育った寺町の通称「寺内」地区の側で、父が務めた三島神社裏の鹿野彦吉事務所とも近い。


何よりも、「小山理容所」の先代は父の幼馴染であり、月に1、2回は、通っていた記憶がある。




そこの長男の尚樹氏(自分は「尚ちゃん」と呼んでいる)は、自分と同じ歳であり、小学校は別々だったが、山形市立第一中学校で一緒になる。


それから約50年の付き合いである。


尚ちゃんも床屋を継ぎ、自分たちが発起人となり結婚披露宴を開催した。

奥さんは美容室を隣に開業しており、自分の妻や娘もお世話になっている。


今では、家族ぐるみのお付き合いである。




今年の春に約2ヶ月間、お休みをしていたが、再会された。


その間、尚ちゃんの従姉妹のお店に伺い、とても良くしていただいた。


感謝と御礼を申し上げる機会がなかったが、突然伺ったのにもかかわらず、丁寧に対応していただいたのである。




再開した「小山理容所」は、やはり自分にとっては「ホッとする空間」である。


歴史も詰まっている場所である。


いつも父の友人達で混み合っていて、往年の鹿野道彦大臣や千歳貞治郎愛山会総括、伊藤つとむ県議や長瀬洋男市議や渡辺卓也市議など、政治関係者でいっぱいだった。


自分が高校や大学時代は、ロックンロールやリーゼントに憧れた若者達が、大勢駆けつけた場所でもあった。


自分は、バルカンのポマードを取り置きしてもらっていた。


山形国際ムービーフェスティバルの2日前も伺い、「お互い、80歳まで現役でがんばっぺ!」と、話してきた。


この場所は、自分にとってはエネルギーの源の一つの場所である。


年末の予約を済ませて、店を出たのであった。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12921865173.html

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