時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2011/08/28 23:55:00
同じメディアに携わる者として…。
明日は午前11時から、民主党の両議員総会が開催され、そこで名乗りを挙げている5人の代表候補から、ひとりの『選ばれし者』が決まる。
現実的には、その民主党代表が、日本国総理大臣になるのである。
自分達が住む街、山形市からも、ひとりの候補者がいる。
鹿野道彦農林水産大臣。

自分が小学生の時から、彼を兄貴のように思い、そこから、様々な歴史を辿った。
そんなことが聴きもれたのか、週刊新潮から、鹿野道彦氏の取材を受けた。

9月1日号で、5人の候補者を、多方面から書いてある。
驚いたのは、今日。



東京の週刊新潮編集部から、取材を受けてくれた御礼の手紙と、粗品としてカステラが送られてきた。

正直ビックリした。
驚いたのである。
今まで、東京の全国誌やテレビ局など、様々な取材を何度も受けてきたが、このような丁寧で取材対象を大切に扱うメディアを知らない。
同じメディアを営むものとして、考えさせられた。
同時に、どちらかというと、商業主義に偏り、売れればいい、あるいはテレビだと視聴率がとれればいい…そんな中央メディアのアジテーションやデマゴークに、辟易し、むしろ地方メディアよりおちると見下していた。

しかし、今回の週刊新潮の編集部の方々には、さすが歴史を刻んできた素晴らしい様式があるのだろう。
リスペクトである。

明日の代表選挙もそうだが、東日本大震災の報道も含め、今、日本に必要なのは、すべての仕事や暮らしの中で『誠実さ』と『真実を語る』ことだと思う。

鹿野道彦氏に結集している人々も、『誠実さ』が、いや、それのみが、民主党の未来を握る鍵であることを感じてほしい。

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元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11000855009.html

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