時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2025/11/24 22:21:57
父•吉村和夫と本間利雄先生の、在りし日の姿が輝いていた☆

本間利雄設計事務所の現在の所長である本間弘さんより、写真が送られてきた。


生前の父と本間先生の笑顔の写真である。


先生の奥様と娘さんの納骨の際に、写真を整理していて出てきた写真とのこと。




2000年10月の弘さんの結婚式の写真とのことなので、父が県議会議員で山形市長に立候補する直前の写真だと思う。


本間利雄先生とは、同じ昭和6年生まれで、とても気が合う仲だった。


ただ、父は鹿野道彦衆議院議員の大番頭で、本間先生は近藤鉄雄衆議院議員の大幹部であり、中選挙区制の中では、同じ自民党同士だったが、いつも対立していたのだ。


そんなことがあっても、父の自宅は、本間先生が設計していた。




写真には、父の山形南高校の同級生の陶芸家の會田雄亮先生と談笑している姿があり、父にとって、とても楽しい時間だったんだなぁと、こちらが幸せな気持ちになったのである。


本間弘さんに、感謝と御礼を申し上げたい。




こちらは、若かりし頃の父と本間利雄先生。


真ん中には、株式会社でん六の創業者の鈴木でん六翁がおられる。


鈴木でん六翁は、鹿野彦吉代議士の大幹部で県議会議員であり、その後継者が父の吉村和夫であった。


1982年(昭和57年)に、鈴木でん六翁が北海道の別海町に建立した「叫びの像」を、銅町の工場に見にきた時の写真と推察される。


父の自宅を整理する際に、出てきた写真である。


どちらの写真も、年代は違うが、父と本間先生の在りし日の姿である。


いきいきしていたし、輝いていた。




父の人生は、辛く苦しい時もあったが、家族や友人に支えられて、とても良い人生だったと思う。


夢が叶い、山形市長に就任した時の写真である。


自分も、そんな先人達の背中を見て、悔いのない人生を、精一杯生きていこうと思うのである。




元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12943494463.html

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