接待部長風太、助手こうめ 現住所/山形市 :山形市高原町239-324

自己紹介
山形ではまだ馴染みのないペットシッターを、平成19年からスタートしました。
動物にストレスを、極力かけないお世話を心掛けています。
犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスターなど
ご自宅にお伺いさせて貰ってのお世話、そのご家庭にあったお世話をさせて貰っています。宜しくお願い致します。

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接待部長風太、助手こうめさんの新着日記

2013/02/16 19:10:02
ユアンちゃんのお預かり
 あ~さぶい!今日の散歩はすこぶる寒い!大昔、オラ達が小学校時代の頃に流行った?目と鼻と口だけが露出する毛糸でできたプロレスラーの覆面みたいな防寒具がマジでほしい!と思ったくらい寒かった~!シジュウを超えると恥ずかしい、などという感情がミジンもなくなってくる。私だけ?

 ついこの間、旦那からは「お前は男でも女でもない、睦子っていうイギモノなんだな~」としみじみ言われ、親に言ったらかなり大ウケしておった。我が親ながらなんちゅう親だ!

 前に優子ちゃんという柴犬を二ヶ月位散歩したことがあったが、一週間ぐらい前からおばあちゃんの体の調子が悪くなり毎日散歩しているのだが、
一昨年より更にデブチンになり、夏に具合悪くなったらしいが、寒くなるとどんどん元気になり、今日はめっぽう元気で雪の中で転げ回りワダスは寒くて死ぬかと思った!

 おばあちゃんの体の具合もかなり良くなり明日でおしまいだが、今回も毎回ペットショップのノアさん前にくるとず~っとガン見しながら通りすぎる。優子ちゃんはノアさんから買われたそうで、たまに店の人からなでなでしてもらえることがあるので、とても楽しみにしているようだ。そして火曜日の定休日は不思議とわかるようで、一度も振り向かずに素通りするのだ。

 毎日美術館をぐるっと回って帰ってくるのだが、帰り道は必ずノアさんが近づいてくるとちょっと手前で道を自分から横切ろうとするのだが、「車が来て危ないからあっちから渡るべ優子」と言っても自分がこうだと思ったことはガンとしてゆずらないところがある。

 たまに車が来てリードを引っ張っても道のど真ん中であろうが、何だろうが絶対微動だにしないので、こんなときは逆にリードを緩めると途端に走り出し制御可能になる。おもしろいばあさん犬だ。優子ちゃんは今年で14歳か15歳になるらしい。

 とても穏やかで一切噛みつかない珍しい柴犬なのだが、とても頑固な面もあるのでやはりそこら辺が日本犬なんでしょうね。同じ犬種でも教科書通りなんて子は滅多にいませんけど、人間と同じで十人十色でいろんな子がいますね。

 またもや今回も肝心のアメリカンコッカーのユアンちゃんの話をしなかった。今回も又写真だけにします。申し訳ございません。今度こそ次回に続く。

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