接待部長風太、助手こうめ 現住所/山形市 :山形市高原町239-324

自己紹介
山形ではまだ馴染みのないペットシッターを、平成19年からスタートしました。
動物にストレスを、極力かけないお世話を心掛けています。
犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスターなど
ご自宅にお伺いさせて貰ってのお世話、そのご家庭にあったお世話をさせて貰っています。宜しくお願い致します。

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接待部長風太、助手こうめさんの新着日記

2013/09/28 12:42:54
じん君のお預かり
 今回もまだ今年の5月の話をしております。進むのが遅くていつもすみません。

 今回の写真には4匹写ってますが、オライの風太とこうめの他に、最近かなりの頻度で写っている、長谷堂のフェアウウェイペットメモリアルパークのクルエラさん(黒白のボーダーコリー、いつも使って頂きありがとうございます。)じん君は黄色のマーキングベルトをしている、ブラックタンのカニンヘンダックスだ。

 この4匹は偶然にも全員、各々の家の重要な看板犬になっている。じん君の家は蔵王温泉のスキー場の前でロッジをしている。要はオライの風太のように接客部長兼宣伝部長クラスの役職の方達だらけだ。

 じん君は五歳になり、風太とこうめの同じ犬舎出身で、五年前の五ヶ月の頃から,わざわ遠くから連れてきて下さる有り難いお客様だ。

 風太も自分がまだ一歳の頃から一緒に遊んでいるので、本当に仲が良い。じん君はとても性格が良く、人懐こく、一切噛みつかないし、犬からも、人からも好かれるタイプのようだ。申し分ない!天性のものかもしれませんが、飼い主さんご夫婦も、お二人ともとっても良い方で明るいので、じん君も更にお二人に似てきたのかもしれませんね。

 今回五月に来たときの事はほとんど記憶がなくなってしまったので、日誌をみてみると、風太の具合が悪かったらしく、この頃ちょっと前のブログにも書いたが、気管支拡張症かもしれない、と言われていた時期で、どんな薬も効かないので、とにかく色々な抗生剤を飲ませていた頃だ、薬負けしたようで、ゲーゲー吐いて酷いので動物病院に行ったらしい。

 風太はほとんどお休みを貰い、代わってじん君のお相手は初対面のこうめに任せた。と書いてあったが、このこうめさんは今はやりだか何だかわからないが、いわゆる人の気持ちが読めないKYなのだ。

 自分より大きめの子や、気の強い子などがくると、家の隅に身を隠し、その方々が近づいてきたりでもしたら、石になり、死んだふりなどをするくせに、小さい子や大人しい子などがくると、途端に遊ぼう!遊ぼうモードが全開する。それもだいたいが自分だけが嬉しくって、誘っているうちに気持ちがどんどん高ぶってくるらしく、相手は完全にひいているのに、押して押して押しまくってしまうらしいのだ。ただのアホである。

 そしてじん君も「お~っと、なんだこいつは?」と明らかに困惑しておった。と日誌に書いていた。こうめは一歳過ぎてからうちで引き取ったということもあるかもしれないが、、訓練もなかなか入らずにいたので、飼い主のワダスですら、「こやつはもしかしたら頭があったかいのでは?」とまじめに思ったくらいなのだ。

 でも今回はこうめさん、空回りでしたが、一応頑張りました。少しずつ学習して下さい。

 今回はじん君の一番のお目当ての風太と遊べず、本当にすみませんでした。

 あの時、じん君の飼い主さんにも風太はまもなく死ぬかも?なんて言ってしまいましたが、東京で検査した結果、アレルギー性鼻炎だったことがわかり、一生治らないらしいですが、死ぬような病気ではありませんでしたので、大変、大変申し訳ございませんでした。

 結局、ステロイドも、ネブライザーも、鼻洗浄も、さっぱり効かないようですが、鼻水をぶちまけながらでも元気にしていますので、次回はいつも通りじん君と遊べると思いますので、又いらして下さい。いつも使って下さり、ありがとうございます。

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