接待部長風太、助手こうめ 現住所/山形市 :山形市高原町239-324

自己紹介
山形ではまだ馴染みのないペットシッターを、平成19年からスタートしました。
動物にストレスを、極力かけないお世話を心掛けています。
犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスターなど
ご自宅にお伺いさせて貰ってのお世話、そのご家庭にあったお世話をさせて貰っています。宜しくお願い致します。

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接待部長風太、助手こうめさんの新着日記

2013/12/06 20:38:10
その後のオライの風太のアンバイ
 結局8月末に東京の大学病院でMRIとCTをとって貰った結果、アレルギー性鼻炎だろう、ということがわかり、後残りはステロイド治療しかなく、2錠から飲み始め、次第に減らしていき、黄色のドロドロ鼻水なので抗生剤も一緒に飲み続けていましたが、風太の場合は残念ながらステロイドもこれっぽっちも効きませんでした。

 うちのかかりつけの先生もこれが効かないようであれば、今までもしているネブライザーのみの対処療法でやっていくしかないかも、と言っていたのにもかかわらず、だろうな、とも思っていましたが、どうしても藤田先生の意見も聞いてみたく「この間お世話になった東京の大学病院の藤田先生に聞いて貰う、というのは可能ですか?」と全く失礼で、迷惑なお願いをしたのだ。申し訳ありません。

 そしたら先生は気持ちよく、即答で「いいですよ、電話して聞いてみますね。」とさわやかに言ってくれたのだ。先生はまだお若く、かなりのイケメンなのだが、お顔と同じく中身もい~いオドゴなのだ。おまけに腕もかなりいい。あの若さでたいしたもんだと思うのだ。(お前は何様だ!)あんまりいいオドゴなので、診察の説明中に顔に吸い込まれそうになったことがあるくらいだ。

 お父様の院長先生もこれまたい~いオドゴで、若い時はナンボいい男だったんだか、と思っていたら数年後に今の副院長先生がなが~い修行を経て戻られたのだが、最初お会いしたとき院長先生が若返ったのか!と思うほど似ておった。

 あのとき忘れてしまったのだが、私は思ったことをすぐにストレートになんでも言ってしまうので、「あら~イケメンだわ~」などと言ったのではないでしょうか?よく居酒屋風のノリでいってしまうことが多々あるのだ。あの節は大変失礼致しました。記憶が全くないが、だいたい想像がつくので、一応謝っておきます。そんなことはどーでもいい。

 大学病院の先生に電話で色々聞いてくれたのですが、アレルギー性鼻炎の子にステロイド治療をして完治するわけでないが、良くなる子はだいたい7割位で、残りの3割はステロイド治療をしても効かない、という今までの結果らしい。

 ステロイド治療してもさっぱり改善しない子達は、他の治療をしてもだいたい無駄なのだそうだ。あとは今やっているネブライザーをしっかりやるということで、うちのかかりつけの先生とやっぱり全く同じ意見だった。そしてやっとすっきりした。メンドクセー飼い主だ全く!ワダスが飼い主だ。

 今は4月あたりからずっと続けているネブライザー(朝と晩)と、主にアトピーなどに効くというアトピカ(アレルギー改善のお薬)と、レンチンコップというガンや免疫力の改善が期待できる、サプリメントを飲んでいる。

 そしてこの病気になってから体重が一週間おきに100グラムずつ減ってきたので、フードを増やしていたのだが、どうやらレンチンコップのお陰かどうかまだわからないが、体重がじわり増えてきて、またビヤダル系になってきたので、ご飯を少し減らしている。デブでも減っていくよりは増えた方が少し安心するが、やはりデブはデブだ。

 黄色の鼻水は未だにたまにクシャミで吹き飛ばしているが、元気にこうめや預かったワンちゃんと走り回って遊んでいるので、このままずっと元気でいて欲しい。

 かかりつけの先生からこの間こうも言われた、「昔、黄色の鼻水垂らしてた子いたけど、ああいう子は抗生剤とか薬なんか一切飲んでいませんでしたよね。」と言われ、「そういえばそうだったね!」と私はその言葉を聞いて決定的に安心できました。ありがとうございます。

 ○○先生、又迷惑をお掛けすると思いますが、風太が死ぬまで末永くよろしくお願い致します。

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