接待部長風太、助手こうめ 現住所/山形市 :山形市高原町239-324

自己紹介
山形ではまだ馴染みのないペットシッターを、平成19年からスタートしました。
動物にストレスを、極力かけないお世話を心掛けています。
犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスターなど
ご自宅にお伺いさせて貰ってのお世話、そのご家庭にあったお世話をさせて貰っています。宜しくお願い致します。

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接待部長風太、助手こうめさんの新着日記

2014/02/26 11:51:38
シンさんのお預かり
 前回もこちらのシンさんの写真を使わせて貰った。と言うかもともとシンさんのお泊まりというタイトルでしたが、前回又もや私の余計な話が長くなって、結局題名だけを変えてしまったのだ。毎度毎度すみません。

 こちらのシンさんはこのブログには一番多く登場していると思われます。福島に住んでいますが、震災の時にこちらに避難したときに初めて暫くお預かりしてから、毎年わざわざあちらからお泊まりに来てくれます。本当に有り難い。いつも有り難うございます。

 今回は私もさっぱり知らずにいましたが、シンのお母さんが震災の時から心臓を悪くしてしまったそうで、シンの今回のお泊まりは、去年の秋お母さんが手術して入院している間預かることになりました。

 シンを一番最初におあずかりしたのは忘れもしない、2011年3月18日
だ。後から知った事だが、やはり犬ずれは一緒に泊まれないところがほとんどだったようで、うちに電話がくるまであちこち点々としていたそうだ。避難先にシンを迎えに行った時に、お母さんが泣いていた姿は今でも忘れられません。

 先週の大雪の時もオライの旦那は埼玉から6号線を抜けて帰ろうとしていたが、そこはまだ避難区域で6号線に入れなかったそうだが、そこら辺は一件のコンビニだけ営業していたそうだが、それ以外はどこもかしこも地震当日のままで、時間が止まっているような感じだったそうだ。

 あの時山形は電気が二日間止まった位で、被害はほとんどなかったので、被災された方々には何とお声をかければ良いか、未だにわかりません。当人にしかわからない、計り知れない想いが各々あると思います。

 さて、最初シンさんを預かった時はまだ3ヶ月でした。その時、気の毒なことに、シンさんが飼い主さんのお宅にやって来てまだ2週間しかたっていなかったようだ。そしてうちに一ヶ月いたので、一番かわいい時をうちで過ごしてしまった。ゴールデンなので、短期間で倍々ででかくなっていくのだ。

 途中途中でうちに皆さんで面会に来てくれたり、私が避難先にシンを連れて行ったり、シンのお泊まりの様子は写メールで飼い主さんに毎日送っていましたが、それでも気の毒でした。

 ちなみにうちの預かりや、ご自宅にお伺いさせて貰ってのお世話の時は、飼い主さんのご希望があれば、毎日写メールで様子を送りますし、必要ない方には、毎日の様子を、私のコキタナイ字で書いた報告書をお渡ししております。

 かわいい時期をうちで大きくなってしまったので、シンは本当に別格です。オライの旦那は未だにシン何としったべね。と懐かしそうに話してます。

 去年来てくれた時には2歳を超えていましたが、シンは子供の時から、ポヨヨ~ンととても優しい顔立ちをしている子ですが、二年たってもポヨヨ~ンとした何ともかわいい顔ですが、かなり大人顔に変身していました。

 大型犬などは見ていると、2歳を超えたあたりから急に大人の勇ましい顔立ちに変わってきます。

 この写真を見るからには大人のオドゴ!という感じに見事変身しておりますが、実物はポヨヨ~ン顔が健在でした。(笑)

 来る度シンさんはどんどん進化してるようで、今回は本当にお利口になっており、何より大好きな風太とも、あまり興奮することもなくなり、いつもより長く一緒にいられるようになっていました。私と一対一の時はそりゃあ本当にお利口で、私の話を一緒にソファーに座って、じっと聞いていてくれりもしました。い~いオドゴに育ってくれた。飼い主さんが上手に育てられてるようです。

 心配でしたが、無事に退院当日にご主人と一緒にわざわざ病み上がりだというのに、福島からお二人でシンを迎えに来て下さった。シンを福島までお届けする、と言ったのだが、気を遣ってくれたようで気の毒なことをしてしまった。本当にいつもお気遣い有り難うございます。

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