接待部長風太、助手こうめ 現住所/山形市 :山形市高原町239-324

自己紹介
山形ではまだ馴染みのないペットシッターを、平成19年からスタートしました。
動物にストレスを、極力かけないお世話を心掛けています。
犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスターなど
ご自宅にお伺いさせて貰ってのお世話、そのご家庭にあったお世話をさせて貰っています。宜しくお願い致します。

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接待部長風太、助手こうめさんの新着日記

2014/11/19 19:04:06
今更どうでも良いが胃カメラの続き
この間お客さんが来て、ブログが途中だったのをすっかり忘れていました。

今年の夏からこの世で一番大好きなビールが、あまりうまい!と感じられなくなり、これはもしや、よく胃がんになった方が「ビールがまずくなった」といっているではないか!ほして食後に胃もたれも激しく、あまり猛烈に昔のように腹が減らなくなっていた。

それでも朝昼晩と大量に毎回ぺろっと完食するのだ。

父も母も胃の中にピロリ菌がいたので、私も間違いなくいるに違いない、と自信を持っていた。小さいときから、どっからその自信がくるのだ己は!と言うときに限って、だいたい甚だしく間違っていることが多い。去年も間違いなく末期の大腸がんだろうと思い、挑んだ結果は全くきれいな大腸だったのだ ! 

今回も、末期の胃がんだろうと思っていたので、入院しなくてはいけなくなるので、今まで予約を頂いているお客様への対応の仕方を、旦那に聞いてシミュレーションしておった。とは言っても単純明快なことだったが、、、、。

この仕事を始めるにあたり、普通の方は企業計画などをしっかりたて、最悪な場面が必ずくるので、その応対方法など事細かくシミュレーションし、万全な状態でスタートするはずなのだが、ワダスの場合は著しく頭が悪いため、とにかく自分のやりたいことをお客さんに全力でアピールするのみ!なんか難しい事件が起きた時には旦那に聞けばいいさ。と、かる~いスタートだったのだ。

実際色々な難題に突き当たった時には、旦那に解決法などを聞き、今まですりぬけてきた。そんなことはどーでもいい。

去年大腸ファイバーの際、騒動を巻き起こしたお客様の胃腸科内科で、今度は人生初の胃カメラをしてもらった。ついでに国民健康保険の加入者はただで健康診断もできるそうなので、ついでに健康診断もして貰った。

大昔、病院の内視鏡室で受付をしていた時期があり、そのときのトラウマで、胃カメラだけは絶対したくなかったのだ。

そこでは胃カメラの他、大腸ファイバー、気管支鏡などをしていたが、奥の処置室から「おえ~」という悲痛なうめき声が、たまに聞こえてきていたのだ。

その時一回だけ胃の調子が非常に悪くなったとき、胃カメラの予約をされ、当日勤めている場所なのに、どうやって逃げたかはさっぱり覚えていないのだが、私は間違いなく胃カメラが嫌で逃げたのだ。

今回は胃がんで間違いないだろう、と思っていたので、腹を決め決行した。鼻からすれば全然苦しくないよ、と色々な方から聞いていたので、迷わず鼻からして貰ったのだが、私の場合は特異体質なのか、鼻から麻酔をされた時点で、既にオエオエはばけ、最中もはばけまくり、もう二度と胃カメラはごめんだ。

結果は胃の中には小さいポリープが一つあるだけで、きれいないだね。ピロリ菌もいなさそうだ。と言われ、後の検査の結果もピロリ菌はさっぱりいなかった。

ただ他の健康診断の結果はすこぶる不健康極まりない結果で、肝臓は「脂肪肝でボッコボコだね~」と言われ、腎臓にも石がかなりたまって、胆嚢にもできものがあり、逆流性食道炎、コレステロールも異常に高く、薬を飲むレベルだが、食事指導で様子見ということになった。

石がたまるのはしょっぱい物の取りすぎだそうなので、最近は塩分を少し気持ちだけ減らしている。

大好きなビールがまずく感じたのは逆流性食道炎のためだったらしい。ビールもいまではプリン体0、糖質0のものを飲んでおる。

おわり









 





 

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